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光の天使

光の天使

天から降り注ぐ光のシャワーを浴びているうちに体の中から足の下から天に向けて自分光となって上っていくような感じがします。円錐の光の中にいるイメージです。波動音楽。聞くだけでマッサージされているようです。音楽に合わせて深呼吸されると緊張がほぐれます。疲れた時 不安のある時に。

再生

 

  • お客様の声

    ・白い美しい光がイメージできる。すてきな音です。何人もの天使に守られているイメージでした。
    ・天から光が体中にふってきて、体が光でみたされ光かがやき光をはなつ。
    ・何もかも受け入れて頂いたような感じ。
    ・とても静かな調和の世界。
    ・深いところから涙が出ました。
    ・あたたかい朝の光。
    ・なぜかわかりませんが涙が止まらなくなりそうな曲です。「真我」に目覚めてどんどん前へ進んでいけそうな感じです。
    ・きらきらと光り輝く感じ。
    ・無条件の愛を感じました。
    ・共命。
    ・導管、無邪気な子供達、輝き。
    ・第5チャクラがさわさわする感じ。天使やフェアリーやディーバがおしゃべりしている感じ。
    ・キラキラ弾むイメージ。
    ・光の導き、感謝。
    ・温暖で明るいどこか。すべて整った完璧な存在。
    ・導き、方向性。
    ・どこまでも上へ上へやさしさにつつまれて。

     

  • 大垣女子短大で 実験していただきました。
    私たちはそれまで 聞いた事がなかったのですが イギリスでヒーリング曼荼羅のDVDの音楽に対して 
    環境音楽の第一人者 ブライアン イーノ氏の音楽と そっくりだと言われたのが 気になっていて

    私が聞いても 似ていると思う曲An endyngと比較していただきました。

    結果はこちら。

    聴取実験

    菅田(小西) 文子(大垣女子短期大学 音楽療法コース)

     

    「光の天使」(Kozo)、「An Ending」(イーノ)の2曲を同一集団に聴取させ、比較検討した。

    方法

     被験者は19歳~20歳の女子大学生40名で、実験者の授業「音楽心理学」の時間に行った。

    手続き

    まず、被験者に気分調査票に回答させた。このときに体調のよしあしについても5段階で申告させた。次に、開眼安静の状態で曲を教室内のオーディオシステムで流して聴取させた。実験には聴取時間をそろえるために、3分でフェイドアウトするように加工した曲を使った。

    聴取時間内に、谷口による音楽作品の感情価測定尺度(AVSM)にも回答させた。AVSMは被験者がこれまでの授業内で慣れている評価票であり、回答時間もほぼ1分ほどであり、回答するのに負担がかからないと判断した。曲の聴取が終了した後、再度気分調査票に回答させた。この後、聴取した曲の影響を消すために、約10分間漢字クロスワードパズルに回答させた。その後再度気分調査票の記入、曲の聴取、AVSMの回答、聴取終了後に気分調査票に回答させた。このほか、各曲の聴取後にその曲の好き嫌いを5段階で回答させ、また、聴取中に何か思い浮かんだことがあるか、身体的に変化が感じられたかについて自由回答を求めた。実験時間はおよそ45分間であった。実験の流れを以下の図1に示す(図1)。

     

     

    実験説明

    気分調査票①

    体調

     

    曲1聴取

    AVSM記入

     

    気分調査票②

    自由回答

     

    漢字クロスワードパズル回答

    (約10分)

     

    気分調査票③

     

     

    曲2聴取

    AVSM記入

     

    気分調査票④

    自由回答

     

    図1 実験の流れ

     

    結果

    1.「光の天使」

     データに欠損のあった被験者を省いた結果、30名のデータを分析対象とした。

    1)AVSM結果

     「光の天使」AVSMの結果を図1に示す(図1)。

      (図1)「光の天使」AVSM結果

     

    2)気分調査票結果

    図2に、曲の聴取前、聴取後の気分調査票の数値を比較したグラフを示す(図2)。

    (図2)「光の天使」聴取前後の気分調査票を比較したグラフ

     

    対応のあるt検定を行った結果、すべての項目に聴取前と聴取後で有意な差があった(p<.05)。特に「緊張と興奮」の項目はP値が0.00081で、高ぶった気持ちを静めることに効果的であることが示唆された。

    また、5段階でこの曲の好き嫌いについて尋ねたところ、平均が2.71であり、「やや好き」と「普通」の間に位置していることがわかった。

     

    2.「An Ending」

     データに欠損のあった被験者を省いた結果、31名のデータを分析対象とした。

    1)AVSM結果

      「An Ending」AVSMの結果を図1に示す(図3)。

    (図3)「An Ending」AVSM結果

     

    2)気分調査票結果

    図4に、曲の聴取前、聴取後の気分調査票の数値を比較したグラフを示す(図4)。

    (図4)「An Ending」聴取前後の気分調査票を比較したグラフ

    対応のあるt検定を行った結果、「緊張と興奮」項目のみ有意差がみられた(p<.05)が、他の項目には有意差がなかった。

    また、5段階でこの曲の好き嫌いについて尋ねたところ、平均が2.81であり、「やや好き」と「普通」の間に位置していることがわかった。

     

    3.2曲の比較

    1)AVSMの比較

     2曲のAVSM結果を比較した図を図5に示す(図5)。

    (図5)2曲間のAVSM結果の比較

     2曲間のAVSM結果の比較では、聴取者の印象に差がないことがわかった。

     

    2)聴取前後の気分の変化について

     2曲の聴取前後の気分の変化について図3に示す(図3)。

    (図3)聴取前後の気分の変化、2曲間の比較

     等しい分散によるt検定を行った結果、疲労感(p=0.021)、不安感(p=0.005)に有意差が見られた。

     

    2)好き嫌いについて

     好き嫌いの平均値は「光の天使」が2.71で「An Ending」が2.81であったが、対応のないt検定の結果、両者には有意差がなかった。よって、数値の差に嗜好の影響は見られないと考えられる。

     

     結果、「光の天使」「An Ending」ともに、聴取後には緊張と興奮の数値が下がり、爽快感、疲労感、抑うつ感、不安感の数値が下がったが、より数値の変化が顕著であったのは「光の天使」であり、特に「疲労感」「不安感」の数値が「An Ending」の数値よりも有意であった。

     

    また、被験者の体調は5段階リッカート法で尋ねたところ、平均が3.13であり、「普通」が3であることを考えても、特に問題がなかったことがわかる。

     

     なお、自由回答にしたため回答数は少ないが、曲を聴いて「思い浮かんだこと」「身体の変化」について回答を求めたところ、以下のような回答が得られた(表1)。

     

     

     

     

     

    表1 曲を聴いて思い浮かんだこと、身体の変化について(自由回答)

     

     光の天使

     An Ending

    思い浮かんだこと

    昨日から今日にかけてあった出来事。人間関係

    どのコードを使っているのか

    なぜか海とか、森とかの自然が浮かんできた

    水族館、海の中

    森、湖

    宇宙 

    海、水中

    宇宙

    漢字をやって、イケイケになっていたのに曲をきいておちついたこと。

    また悩みを思い出しました。

    クリスマスっぽいと思った。(落ち着いたクリスマスソングだとみたいな)ミとラがよくでてくると思った。

    身体の変化

     

    今日、クラリネットの個人レッスンがあって、不安だったり、緊張してたけど、少しだけ気分が楽になった。

    ねむたくなった

    ねむくなりました。

    少しだけ落ち着いた気がする。

    頭がふわーっとして、少し眠くなる感じがあった。でも気分が高ぶるときもあった。

    ゆったりとした気持ちになった

    特に考えることがなくなった

    眠気がきました。

    若干イライラした。

    おちついた

    イライラしていたけど、急にすっきりした。

    映画館にいるようなプライベート観?を感じた

    他のことをしていると、きっぱりと忘れられたのに、曲を聴くと、また思い出して気分が下がりました。

    聴き入ってしまう感じがした。

      自由回答からは、2曲ともに肯定的、否定的な回答が出ているので、どちらがよりポジティブな感情を喚起したのか、あるいはネガティブな感情を喚起したのかは不明である。

     

    考察

     今回の実験では「光の天使」の方が、「An Ending」より聴取者の気分に与える影響が大きいことが明らかになったが、以下の実験手続き上の課題が残っている。まず、曲を提示する順番である。本実験では1曲目に「光の天使」、2曲目に「An Ending」を提示した。順番による疲労や慣れによるバイアスを防ぐために、本来ならば被験者グループを分けてカウンターバランスを取る必要がある。また、本来ならばどちらも5分~6分間の曲であるが、実験時間の制約があり本実験で使用した音源は3分でフェイドアウトの処理を行っている。本来こういったヒーリング、スピリチュアル系の音楽を聴取させる場合は、できるだけ長時間曲を流すことが本来の使用方法により近い形となる(瞑想、リラックスなど)と思われる。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

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